ワンストップの強み

弊社は、業界では「まとめ屋」と呼ばれています。 専門の仕事に応じ、「仕上げ屋さん」「研磨屋さん」「絞り屋さん」「挽き物屋さん」「プレス屋さん」と親しみを込めて呼ばれていたりいます。 まとめ屋は何をするかというと、各専門の職人さん、業者さんに作って頂いたパーツを文字通り「まとめる」仕事をしています。トロフィーのカ....続きを読む

アイデアを頂きました

アイデアを頂きました
つい最近、セミオーダーメイドの依頼を頂き、社員一同目を丸くしました。 弊社のねこマドラーは文字通りかき混ぜるための道具なので、先は棒状です。ねこがコンセプトなので、水の中の魚をデザインしておりましたが、お客様はジャムなどのものをすくう物をお探しということで、スプーン状のものが欲しかったそうなのですが、先が丸くてはカド....続きを読む

カップ作りから学ぶ人を育てる段取り

カップ作りから学ぶ人を育てる段取り
銀カップ・トロフィーの製作は、 1.板材の準備(吹き延べ)、銀の材料を板にします。 2.絞り 丸く切った板をトロフィーの形状に加工する。 3.挽き物 絞った品物を滑らかにする。 4.下磨き・まとめ作業・仕上げ と、各工程を経て最終的な製品となります。 場合によっては研ぎや彫刻、 ....続きを読む

どうやってつくるか?

どうやってつくるか?
記念品のご提案やオーダーメイド製品の製造をしていると(修理もですが)、色々なもの作りに触れることができます。その中でしばしば耳にすることは他社様でお断りされたというものです。 お断りするのは簡単なのですが、弊社ではまずはお断りしないよう心がけております。結果お断りすることはございますが、まずはお客様のお話をよくお....続きを読む

オーダーメイド記念品で気をつけていること

オーダーメイド記念品で気をつけていること
弊社がオーダーメイド製品を作るにあたって特に気を付けていることは3つあります。 1.スピード 2.コスト 3.クオリティ の3つです。 製品・記念品を使用する表彰式の場所や日付が決まっているかどうかや、予算が決まっている場合など細かくヒアリング致します。 特に法人様の場合は何を作るか、というところか....続きを読む

彩金・沈金・金差し

彩金・沈金・金差し
金差・沈金とは、部分的に金メッキをかけることでロゴや文字など、彫刻を際立たせる手法です。彩金とも呼ばれております。優勝カップでは大会名などの彫刻によく施されておりますので、スポーツのニュースなどでトロフィーを見かけたら是非見てみてください。 弊社ではゴルフの大会をメインに銀カップを製造しておりますが、権利等の....続きを読む

銀製フォトスタンド製作工程

銀製フォトスタンド製作工程
金属加工の業界(だけではないと思いますが)では、同じものを作る場合でも、少量生産のときと大量生産のときとで、製造方法を変えたりします。 大量生産の場合は初期投資が可能であるため、プレス型などを作り、一度にたくさん作れるようにします。少量の場合はなるべくお金と時間(手間)がかからないように工夫して製造します。 ....続きを読む

はさみ・柳刃・しゃくれ

はさみ・柳刃・しゃくれ
一言で「はさみ」と言っても、色々な種類があります。 いわゆる普通の、文房具のはさみ、裁縫用の裁ちばさみ、植木用の剪定鋏、台所の料理ばさみなどなど、枚挙に暇がありません。 弊社で「はさみ」と言えば板金ばさみになります。 主に地金を丸く切るのに使います。丸く切った板は絞りの工程に進みます。絞りについてはこちらで解....続きを読む

ホールインワン球どうしてますか?

ホールインワン球どうしてますか?
人生に一度あるかないかとも言われるホールインワン。 ゴルフプレイヤーなら一度は夢見る偉業ですね。 ホールインワンを決めたときの記念品の選定についてはこちらや こちらのオーダーメイドマーカーでご紹介しております。 今回はホールインワンされた方へ。 ときに、ホールインワンされたときのボールはその後どうして....続きを読む

銀は何で黒くなるの?

銀は何で黒くなるの?
銀製品は変色するのであまり好んで使わないという声を聞くことがあります。銀の変色は硫化(りゅうか)と言い、いわゆるサビ(酸化)とは違います。実は硫化して黒く変色した部分は市販の研磨剤で磨くことで簡単に落とすことができます。銀のお手入れについてはこちらで解説しております。 その際、気をつけなければいけないことは銀....続きを読む