ホールインワン球どうしてますか?

ホールインワン球どうしてますか?
人生に一度あるかないかとも言われるホールインワン。 ゴルフプレイヤーなら一度は夢見る偉業ですね。 ホールインワンを決めたときの記念品の選定についてはこちらや こちらのオーダーメイドマーカーでご紹介しております。 今回はホールインワンされた方へ。 ときに、ホールインワンされたときのボールはその後どうして....続きを読む

銀は何で黒くなるの?

銀は何で黒くなるの?
銀製品は変色するのであまり好んで使わないという声を聞くことがあります。銀の変色は硫化(りゅうか)と言い、いわゆるサビ(酸化)とは違います。実は硫化して黒く変色した部分は市販の研磨剤で磨くことで簡単に落とすことができます。銀のお手入れについてはこちらで解説しております。 その際、気をつけなければいけないことは銀....続きを読む

K18(18金)ってなぁに?

K18(18金)ってなぁに?
写真は純金の盃ですが、よく聞く18金とはいったいなにでできているのでしょうか? 18金とは、24分の18(全体の75%)が金でできた合金です。純金はもちろん100%金で出来ているので、24金、K24などと呼ばれます。18金はK18と表記します。K18の残りの24分の6の金属は一体何でしょうか? 実は種類....続きを読む

銀カップは100年使える

銀カップは100年使える
相撲やゴルフ、テニスやラグビーなど、スポーツなどの大会で表彰式を飾るものと言えばトロフィーですね! トロフィーには色々な素材のものがあります、プラスチックや真鍮製などなど。 その中でも特に銀カップをオススメしたいと思います。 まず最初にデメリットをご紹介してしまいます。銀カップは、銀という貴金属を使ってい....続きを読む

ぐい吞み?ぐい飲み?

ぐい吞み?ぐい飲み?
ぐいぐい飲むからぐい吞み、ちょこっと飲むからお猪口、なんて言葉を聞いたことはありますでしょうか? それが語源かは定かでありませんが、それならぐい吞みとチョコ呑みになるだろ!なんて思ったり思わなかったりします。 ところで、ぐい吞みは何で「飲む」ではなく「呑む」と書くのでしょう? 一般的に「飲む」は液体をのむ....続きを読む

アラシ・梨地・ホーニング

アラシ・梨地・ホーニング
梨地仕上げとは金属の表面に細かーな凹凸をつくることでザラザラとした梨の皮のような質感に仕上げる表面処理です。手触りもザラザラとします。 荒らし、ぼかし、ホーニング、つや消し、マット仕上げなど、色々な言い方があります。それぞれニュアンスは違いますが概ね同じ意味で用いられます。 金剛砂と呼ばれる砂を高いところか....続きを読む

退職祝いを贈ろう

退職祝いを贈ろう
お世話になった先輩や恩師や上司や上官、取引先の長年の担当者が退職される、そんなときどんなものを贈ったら喜ばれるでしょうか? ずばり、銀製品をオススメします。 なぜなら銀製品はちょっと磨けばすぐに本来の輝きを取り戻すからです。 退職されても現役の輝きをいつでも取り戻せる、そんな願いを込めて。 よくお問い合....続きを読む

酸洗い

酸洗い
「酸洗い(さんあらい)」とは、あまり一般的な言葉ではないかもしれません、さらに業界ごと会社ごとで意味合いが違うかもしれませんが、弊社では品物を希硫酸に浸けて洗浄することを指します。酸上げ(さんあげ)と呼ばれることもあります。 希硫酸は水で薄めた硫酸のことです。素手で触ってもマンガなどのようにジュ~~ッとはなりませ....続きを読む

今だからこそ銀婚式

今だからこそ銀婚式
「銀婚式」とは、結婚25周年のことです。 結婚50周年の「金婚式」の方が有名かもしれませんね。その半分で銀婚式です。 〇〇婚式というは調べるとたくさんあります。歴史をたどってゆくと元々はイギリスが発祥のようです。 さらに「離婚式」というものもあり、二人で木槌(金鎚?)を持って結婚指輪を壊す「最後の共同....続きを読む

洋銀・洋白・ジャーマンシルバー

洋銀・洋白・ジャーマンシルバー
アンティーク製品(置物やティーポット、カトラリーなど)を見ていると「洋銀」、「NICKEL SILVER」(ニッケルシルバー)、「GERMAN SILVER」(ジャーマンシルバー)と言った刻印に出会うことがあります。 洋銀製ですよ、という意味ですが、洋銀とは一体何でしょうか? 洋銀とは、銅とニッケルと亜鉛の合金....続きを読む