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記念品紹介

コラム 銀ちゃんの『銀が一番』 2020年10月21日

いよいよ秋本格化で本来なら人手が沢山往来する季節ですが、今年は寂しい限りですね。
私は趣味のゴルフ、昨年に比べラウンド数も大幅に減り、たまに競技に参加すれば、
同伴者に申し訳ないほど球探しさせる「ヘボゴルフ」、モチベーションが駄々下がりです。

それとは真逆で、うらやましいことに、
なななーんとホールインワン!しかも2週連続で入っちゃった!とのこと。
凄いことですよ、これは!

弊社でも、コロナ禍で案件が減っておりますが、
ホールインワン関連の受注やお問合せは逆に増えております。

そこで、今月のコラムは弊社での人気アイテムや記念の文字の刻み方などをテーマにしてみました。

まず、ホールインワンには、達成者と同伴者(お仲間)、双方が贈る場合がございます。
ホールインワンしたらどうすればいいの?
②達成者がお仲間に差上げる場合=10~100個
①逆の場合=1つの記念品を複数または個人が差し上げる

①は個人的にまたは会や仲間から、バックタッグや記念ボールを飾れる置物やトロフィーなど、
多くお問合せいただきます。

②はグリーンフォークやマーカーが主流で、マーカーに至ってはオリジナルマーカーの
ご依頼も頂戴します。またゴルファー保険に加入されておれば、保険適用が効きます。

①は詳細な情報をできるだけ表現します。
例えば、いつ、どこで、誰が、何番ホールで、
使用クラブやヤード数まで刻まれることもございます。
それとは逆に、
②の場合は詳細な情報は、できるだけ割愛し、記念の品であることを強調します。

その際、弊社ではまず、お客様からメッセージや彫刻内容などをお聞きし、彫刻イメージ図を作成、
その際フォントやバランス、文字彫刻内容までご相談されれば推奨するレイアウトなどご提案、
校了後着手という形で対応させていただいております。

私もゴルフを始めて20年以上は経ちました。
下手の横好きでカップの近くどころか1オンもできない腕前で、
これまでホールインワンの経験はございません。

ですが、これまで多くの達成者や見届けた方からご相談をお受けしてきました。
またホールインワン記念品ではありませんが、ゴルフ場で最も権威のあるクラブ選手権で
優勝された方に対して、お祝いの席を設けることもあり、記念品の需要がございます。

何か記念品を探している、またどんなメッセージを刻むか悩んでおられる等、
まずはお気軽にお問合せいただけますでしょうか。お待ち申し上げております。

過去のコラム

 

銀製品の修理や、オーダーメイド品の製作もいたします。お気軽にお問い合わせください。
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