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記念品紹介

コラム 銀ちゃんの『銀が一番』 2019年11月25日

スポーツの秋と申しますが、立て続けの日本開催でラグビーに野球に、
好成績だったのもあって多いに盛り上がりました。
ちょっと残念だったのは弊社で手掛けたトロフィーではなかったということです。

以前、WBCで日本が優勝した際、
イチロー選手がトロフィーを掲げたら壊れてしまったことがありました。
私の記憶ではアメリカの超有名なブランドだったと思います。
弊社でも今まで多くのスポーツイベントのカップやトロフィー、
それに格闘技のチャンピオンベルト等を製作してまいりました。
その中でも思い出すのは私が営業に配属されて、池に鯉が泳いでいるのに
自分の力不足が原因で釣り上げられない顧客先があり一年弱掛けて、
ようやくお仕事をいただき涙した案件がございました。

絶対に壊れないよう製作したけど、選手たちも高揚しておりトロフィーを何度も掲げたり、
仲間やスタッフの間で手荒く回したり、片手で振り回したり、
テレビ中継を見ていて落ち着かなかったことを思い出しました。

スポーツイベントは必ず表彰式がフィナーレとなります。オリンピックはメダルの色、
プロ、アマ問わず球技などはカップ・トロフィーが存在し、
スポンサーが提供する物であれば、その企業イメージに沿って、
また大会ロゴがあれば、そこからコンセプトを付けて弊社でも図案を作成し、
ご提案、お見積りという手順をふんで製作させていただいてまいりました。

これが弊社の得意分野だと思っております。

中にはお客様が図案を作成し、それをどうにか製作できないか、
お問い合わせを頂戴することもございます。
私はデスクワークがあまり得意ではなく、すぐに眠くなる体質なので
上記のような案件が入りますと俄然ファイトが沸いてきて、
あっという間に就業時間が過ぎてしまいます。

ものづくりが好きな人が集まって、意見を出し合う、そんな賑やかな会社です。
オリジナルのカップ・トロフィーを製作する予定があるのであれば、
是非お話を聞かせていただけますと有り難く存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

P.S.
弊社でも風邪が流行っております。お身体留意なさってお過ごしください。

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銀製品の修理や、オーダーメイド品の製作もいたします。お気軽にお問い合わせください。
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