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記念品紹介

コラム 銀ちゃんの『銀が一番』 2019年10月31日

今月は私が生きてきて最大規模の台風が東日本を直撃しました。
弊社でも社員さんに手伝ってもらい窓に養生テープを貼って備えました。
土曜の21時頃は恐怖を感じました。
被災された方々にくれぐれも早く平穏が戻ることをお祈り申し上げます。

そんな中、暗いニュースを吹き飛ばす明るい話題がありました。
そう、ラグビーワールドカップです。
私は学生のころからサッカーやラグビーは現地やテレビで観戦しておりましたが、
学生と社会人の差が大きく開いてから、あまり感心が無くなり、
前回のフランス開催のワールドカップで
南アフリカに勝利してから再び火が付いた、にわかラグビーファンです。
今回全てテレビ観戦でしたが、
常にビールが手元にあり自分の身体が気付くと力が入って何度も傾いていました。

あれだけぶつかり、そして走り押す、コンタクトでいえば日本の国技である相撲、
それに走力も加えるとアメフトが同系のスポーツだと思います。
相撲は短い時間で勝敗が決まるので、ほぼほぼ無呼吸で動くらしいです。
だからスタミナの消耗が早く、アメフトは1回のプレーで数秒、
そしてハドルが組まれ息を整えることができますが、
ラグビーを考えると相当なスタミナと防具が無いことから、
尋常ではない身体能力の高さに驚かされました

また観戦時、もう1つ仕事柄トロフィーが気になります。
ラグビーの本場イギリスで製作された銀製金メッキのカップだと推測しています。
以前サッカーJリーグのお皿を見る機会がありましたが、
やはりサッカーの本場イギリスのガラード社で製作された物でした。

いつの日か、日本開催で国民が熱狂し、
日の丸を背負って世界と戦うスポーツイベントの本杯を弊社でコンセプトを付け、
デザイン提出、そして製作受注を頂戴できる日が来ること、ここを目標に社員一同、
闘志を燃やして頑張っていこうと真剣に考えております。

そのため、デザイン担当にも細部まで意識すること、
そして製作現場にも早くて綺麗に製作できる方法を常に考えるよう、
うるさく指示を出しております。

もしオーダーメイド記念品の製作に興味がおありでしたら、
一度弊社の方に足を運んでいただければ、
現場の者もおりますし何らかの方向性がお見せできるかと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

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銀製品の修理や、オーダーメイド品の製作もいたします。お気軽にお問い合わせください。
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