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記念品紹介

コラム 銀ちゃんの『銀が一番』 2019年07月30日

今年の梅雨は長引きました。週末のほとんどでぐずつき、プールや海の家は閑古鳥、
私も合羽を着てゴルフと散々でした。やはり夏は暑くないといけませんね。

そんなある日、朝の情報番組でユニークな中学校、
宿題は出さない、中間期末テストは行わないなど、を特集しておりました。
校長先生が人にやらされるのではなく自分で考えて行動する、
つまりは勉強ができる子供というより社会に適応できる子供を育てるとおっしゃられ、
全国から視察に訪れて注目されていると紹介されておりました。

これを見て朝ミーティングを行いました。
何か新しいことにチャレンジするのに、まずは自分で考える、
そして営業面でいけば戦術戦略を練る、できるだけ理想を高く掲げ、まずはそこを目指す、
そして徐々に現実を受け止め次の目標を決めていく。

何故ミーティングをしたか?現場で、ある工芸品の開発に際しパーツ製作を指示したところ、
すぐに外注先に相談し、手作りで製作する意思が感じられなかったからです。
どうやって形状を表現するか、まずは自分で考えてほしかった。


また営業面でも新企画の記念品をどうやってコマーシャルするか、私は、
目指すべき方向性
自分で購入する、その反対に人に差し上げる、これを横軸に、
エンドユーザーに近い、その対極がメーカーに近い、これを縦軸に、
理想の範囲を塗りつぶし、現在の弊社の得意先がどこの位置になるか、
また提案次第ではメーカー寄りの業者さんがエンドユーザーにもなる。
つまり、「記念品をお見せしていかがでしょうか?」ではなく、ストーリーを作成し、
そこに記念品を沿える。そのような戦術戦略が必要で、
これができれば既存以外の新規業界、
また新規事業所の開拓ができると考え、視覚化した表を提示しました。

そして記念品の開発は皆で考え生み出す。その中で得意不得意があり、それを自身が認識し、
自分ができないことができる人を尊重し、得意分野で力を発揮する。

このように若い社員さんが成長していってほしいと想い、
貴重は時間を費やしてミーティングを行いました。
いつまでも私がテッペンで旗を振っているより次の人材育成を考えるというのが私見です。

何かご意見やお問い合わせ等ございましたらお気軽に声を掛けていただけますでしょうか。
よろしくお願い致します。

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