新規で顧客や製品を開拓する第一歩はテーマ作りから


今月の13日からマスクの強要が撤廃されました。弊社では各自にお任せにしております。
ただ私は、マスクにゴーグルの生活を送っており、それらが取れる環境は5月下旬まで掛かりそうです。

ということで、アウトドアからインドアへのシフトとし、アウトドア派の私にとってはストレスの発散ができないし、外に出ないとコラムのネタにも困る始末です。
仕事の方はというと、3月になると慌ただしくなるのが例年でしたが、コロナ以降、傾向が変わってしまいました。

そんなことも手伝って、先々のことを考えることが多くなりました。

この先、社員さんを雇用できるか?
現場の手が空かないようにするために、何をしようか?
自分はいつまで第一線で働けるか?
等々、悩みはつきません。経営者って意外と大変なんですよ。

例えば、オーナーが働かずに(※)給与を余分に取っているところが、税理士さんや銀行員さんに聞くと結構多く存在するそうです。
※自分しかできない仕事に携わっているからと思っていても、社員さんや外部の人は真逆の感覚

でもそんな会社はオーナーがいなくなっても、会社は安泰だと思います。
その逆は、オーナーが存在している限り安泰だが、いなくなったら・・・・

現在、売上はコロナ前にかなり近づいてきました。
また新製品開発においては私がテーマを投げ掛ければ、若い人達の想像力は素晴らしく、面白く可愛い商品を開発してくれるまで、ここ数年でスキルUPしました。
でもテーマが無いとどうなのか?

新規顧客先の開拓においては、若い方の成功体験がまだありません。
営業も新製品開発も決して不可能ではありません。それは過去の成功体験が物語っております。

テーマを何にするか、あるいは顧客先をどこにするか、私共では、世間の多くの方に愛される品の開発は100円ショップに任せて、価値ある品で、今まで見たことがない、面白く、可愛い、今時の「映える」品を手掛けていけたらと考えております。そこから、この世でたった1つのオーダーメイド記念品製作のご依頼を頂戴できる道筋を描いていけたらと考えております。

いつかは世代交代の時期がきます。できれば、イレギュラーではなく、安心して任せられる日が早くくることを願っております。