コラム 銀ちゃんの『銀が一番』
12月に入りいきなり寒くなりましたが、お元気ですか?私共スタッフも体調を崩す者がいて心配ではあります
が、暮れも近いので気合で乗り切るしかないかと思っております。
震災によりまだまだ不自由な生活を送られていらっしゃる方は、かなり冷え込んでおりますので、お体留意して
いただけたらと思います。
その震災ですが、それ以来私共業界でも影響が大きく、かなり厳しい状況でありましたが、最近になって幾らか
賑わいが戻ってまいりまして、弊社まで足を運んでくださるお客様も増え、その大半がオーダーメイド記念品や
修理のお申し込みといったところです。
先日もかなり価格のはる銀製品で、外国で製作されたものの手直し品でしたが、電話で詳細をご説明しました
が、なかなか細部における部分は、実際お会いして説明しなければ伝わりません。今回はお客様が品物をお持
ちになり、弊社の工場長にも打ち合わせに参加してもらい、現状での最善策を検討したうえで修理依頼をいた
だきました。また製作現場にもお立ち寄り戴き、どのような作業工程で製作されていくかご説明していましたら、
何かひらめいたそうで、また次回違う案件での再訪を約束していただきました。
我々はただ記念品を製作するのではなく、仕上がった時の事をイメージしてご提案し、弊社でイメージ図案等
送る際にも、全体的なバランスや文字の配置までこだわります。
そしてお客様に満足していただけた時には喜びを感じる事ができます。
そんな日々をこつこつと地道に一生懸命歩んでおります。今後共どうぞよろしくお願い申し上げます。
