コラム 銀ちゃんの『銀が一番』
いよいよ桜も開花し春の訪れですが、お変わりありませんか。お陰さまで弊社スタッフは皆元気に日々を送
らせて頂いております。
3月のコラムに記したように、限定品のコーナーを開設致しました。まだ2〜3点の掲載となっておりますが、も
う少し種類を増やそうと思いますので、今後共どうぞ宜しくお願い致します。
話は変わりますが、少子化問題や景気回復を目的にした子供手当ての申し込みが今月から始まるそうです
ね。はて、これが抜本的な解決策なのか?また景気回復に繋がるのか?正直今ひとつピンときません。選
挙に勝つ為だけの政策か?と少し疑うのは私だけでしょうか。
少子化対策なら待機児童の改善や、働く女性の支援に予算を導入して、景気対策においては法人・個人ど
ちらを中心にとらえるかで大きな違いが生じるのではないかと思います。
でも個人の預金額において、アメリカあたりとは比べものにならないほど日本は多く、そのお金が消費されな
いのは何故なのか?問題は年金にあるように感じます。老後の設計ができれば、もう少しは景気が回復する
と思うし、私個人の意見では子供手当ては預金を増やすだけで、法人の景気回復が先だと思うのですが。
利益が出る=法人税を払う=利益の中から設備投資や会社のコマーシャル等消費が生まれる、また賞与と
いう形で社員さんに還元できる・・・こういう考えは、すでに破綻したのか?
将来設計においても、昔と違い老後も長い期間ありますし、また今の6〜70代の方はお元気で、また気力も
旺盛ですので、体と気持ちが前向きな方の働ける職場環境を作る事が大切かと思います。
それは弊社でもミスがあります。そのミスは何故起きたのか。また防げなかったのか。そして相手先様にか
けるご迷惑を最小限に留めるのは、どう対処したらいいか。これらの判断は経験が物をいいます。正直若い
人に比べ体力的にはかないませんが、ベテラン社員さんには感が働き、どういう訳かミスを未然に防ぎ(匂い
みたいな感覚で)ここ一番で力になってくれます。弊社にもそういう人材が働いてくれております。出来るだけ
気力体力が続く限り出勤してもらいたいと思いますし、またそういう社員さんを育てていかなければなりませ
ん。
人を育てる為には、おのれの能力が上がらなければ教えようもございません。
そして私も含め日々成長できるよう社員全員で努力し、社会に貢献できるよう頑張ります。
何とか法人税が払えるよう、皆さん宜しくお願い申し上げます。
