コラム 銀ちゃんの『銀が一番』
2007年4月のコラム
一年の中で、やはり桜の咲く春は、日本人に勇気と活力を与えますよね。 桜はパッと咲き、そして一週間程
で散る、その散り際は大変美しいです。 私も花粉症ではありますが、今年も桜見物を楽しませて頂きました
。 さて、話は変わりますが、昨日、埼玉スーパーアリーナに行き、PRIDE 34 という格闘技イベントをみてきま
した。試合はいい内容もあれば、ひいきの 選手が負けてしまったりと様々でしたが、今回のイベントを最後に
勇退する 榊原代表の最後のプロデュースで、サプライズを期待していました私としては、 大変満足というか
、感動する場面があり、大興奮の一日でした。それは、ファン あってのPRIDEであり、選手やスタッフの熱い
ものが、充分に我々に伝わった からではないでしょうか。私、東京の下町の育ちなものですから、義理と人
情 を大切にしていきたいと思っています。ただ、昨今ではそれが、通じ難い現実 に、虚無感さえ覚える日々
の中、昨日のPRIDE 34は日本人以外にも多くの外国 人選手もイベントを盛り上げる為に来日し、人の心の
温かさに、その後のお酒も 大変おいしく感じられる一日でした。 そんな感動を私共もホームページを通して
、励ましや勇気が湧くメールや お電話を頂戴致します。今回はそんな場面を掲載して、形にしてみる事にし
ま した。是非読んでみていただければ、幸いです。 4月は入学そして、就職と人生の転機を向かえる方も大
勢いらっしゃっると 思います。どうか、初心を忘れず、前に向かって歩んでください。
