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記念品紹介

コラム 銀ちゃんの『銀が一番』 2018年09月28日

今月も台風や地震における天災が発生しました。
自然の力には逆らえない現実に呆然とさせられます。
どうか平穏な日が一刻も早く来ることをお祈り申し上げます。

幸い弊社もその社員さんも毎日平穏に過せております。
そんなおり友人と食事をしている時、ゴルフ場のご飯が美味しくなった、
いや相変わらずだと申している方の話題になり、
あるご年配のメンバーさんが、量は少しあれば良い、それより美味しい物を食したい、
それしか楽しみがないと語った話から、弊社が以前製作させていただいた純銀製鍋の話になり、
(※純銀製鍋については5月のコラムを参照!)

そんなに美味しく味わえるならコマーシャルでグルメ雑誌に掲載してみたらとなり、
やってみよっかとなり、ある平日の夜、弊社のショールームで写真撮影となりました。
ショールーム
(ある日のショールーム)


さほど広くないところに所狭しと機材を持ち込んでいただき、5カット撮影していただきました。
5カット撮影で約5時間、最初は順調でしたが、やはり光り物は難しいようで、
大変綺麗に撮れていても、見た目と色合いが違ったり、光り過ぎていたりと、
斜め上からのアングルで、光りを調節したら角度を微妙に変えたり、

何十カット撮ってもカメラマンが納得しない!

そこに失礼な感情は全くありません、逆に敬意を評して職人だなあと思いました。

私も銀製品の光り物をよく撮影しますが、カメラも違うと思いますが、
写真を拡大しても全くボヤけない、
改めて自分が撮影した物と比べてみましたが、お恥ずかし限りです。


以前、自分のメンバーコースで物凄いコンディションを保っていたコースがあり、
そこのグリーンキーパーさんは夜中と早朝、奥さんの運転でゴルフ場に向い、
コースを見回っていたと当時のメンバーさんから聞いたことがあります。

これぞ職人さんです。職人さんとは誇りと信念の中で、
しかも好きだから極めようと努力された方を指すのかと思っております。  

その過程も理解できない者が口出しできない領域だと思います。
我々もその事を理解しながら感謝の気持ちを持って
物造りに携わる方々をリスペクトして価値ある記念品を製作していけたらと考えております。
今後共どうぞよろしくお願い致します。

過去のコラム

 

銀製品の修理や、オーダーメイド品の製作もいたします。お気軽にお問い合わせください。
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